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ピーター・ティール本人はキリスト教徒を自称し、ルネ・ジラールのキリスト教的人間論を採用しています。しかし、実際の思想を構成している要点は次に示す通りです。
✍️ 林田一博
🗣 テクノ・グノーシス
実際に蒋介石の思想によって、日本の文明核が取り込まれ、外殻としての日本というシステムを残したまま、政治や経済の中身が中華民国化していると言えます。
✍️ 林田一博
🗣 日本の台湾化
ご存じのとおり、いまウクライナで進行している戦争は、正教のための戦争であり、同時に正教に対する戦争でもあります。つまり、問題はある正教徒がどの管轄下にあるかということですらありません。もちろん教会は一つであり、それはロシア正教会であって、これこそが伝統的な教会です。ウクライナ人の圧倒的多数は今なおまさにこのロシア正教会に属しており、ウクライナ正教会はその一部、切り離しえない一枝にほかなりません。しかし、そもそもウクライナの当局が選び取った路線は、西側へ、グローバリズムへ、ポストモダンへと向かう路線です。これが正教と真っ向から相容れないことは言うまでもありません。
✍️ アレクサンドル・ドゥーギン
🗣 我々は再びクリコヴォの野へ向かう(エスカレーション)
まず、ウクライナが今まさにオデッサ州を失いつつある、とまで言うのは急ぎすぎだと思います。ただし、いま起きていることは——それが誰の分析であれ、わが方のものであれ、西側のものであれ、ウクライナ自身のものであれ、客観的に見て——ウクライナが海への出口を失いつつあることに疑いの余地はありません。これは原理的に重要です。
✍️ アレクサンドル・ドゥーギン
🗣 アルケオモデルン・エリート・そしてSMO(エスカレーション)
日本人のwebサイトとして構築中です。もう少しで完成する見込みです。
https://thecranewingformation.art.blog/
私たちの友人たち——ダーシャのイタリアの友人たち、ロシアの友人たち、私の家族の友人たちは、彼女の悲劇的な死から4年目にあたる2026年8月20日のこの日に、ダリヤ・ドゥーギナの記憶を知的祝祭によって、すなわち哲学的・音楽的・創造的な祝祭によって顕彰することを決めました。
✍️ アレクサンドル・ドゥーギン
🗣 わが娘 「アレーテイア」
ダーシャの記憶が薄れていないことに、私は胸を打たれています。彼女のテクストは刊行され続け、彼女の思想は論じられ続け、彼女の姿は色褪せていません。
https://thecranewingformation.art.blog/2026/08/20/%e3%82%8f%e3%81%8c%e5%a8%98%e3%80%80%e3%80%8c%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%80%8d/
本日は、ダリヤ・プラトノヴァ・ドゥギナが凄惨な殺害によって命を落としてから4年目にあたります。彼女はフランス新右翼の擁護者にして翻訳者であり、アラン・ド・ブノワをはじめとするヌーヴェル・ドロワトの主導的人物たちの友人であり、ロシアの伝統主義哲学者アレクサンドル・ドゥーギンの娘でした。
以下に掲げるのは、ドゥギナの遺稿集『ヨーロッパの理論』からの抜粋です。
https://thecranewingformation.art.blog/2026/08/20/%e8%a5%bf%e6%b4%8b%e3%81%ae%e6%b2%a1%e8%90%bd%e3%81%a8%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%91%e3%81%ae%e6%8a%b5%e6%8a%97/
エントロピー理論による国際文明社会主義経済は、その持続条件を説明する事ができます。地下から湧き出た石油、天然ガス、電力その他のエネルギーは、ロシア・中国・イランおよびユーラシア・オイクメナの工業、輸送、都市生活によって消費され、西側金融資本主義経済による、搾取可能な集中状態を回避する事ができます。ここでエントロピーの増加を抑制する事ができるのです。
✍️ 林田一博
🗣 ユーラシア・オイクメナの新経済
ニューオーリンズは近年、その政治指導者たちの愚劣さによって多くの注目を集めています。もっとも「指導者」という語をこの文脈で用いることには躊躇があります。彼らには真の指導者たる資質が欠けているからです。ニューオーリンズの政治階級に良き統治が欠けている理由は複数ありますが、なかでも一つが他を圧して重要です。ニューオーリンズの宗教的状況です。それは深刻な状態にあります。
✍️ ウォルト・ガーリントン
🗣 ニューオーリンズからの警告
『ユーラシアの神秘——アレクサンドル・ドゥーギンとユジンスキー・サークルの秘教的源泉』は、アムステルダム大学のヘルメス哲学・関連潮流史研究センターにおける西洋秘教学の研究を締めくくった学位論文であり、これによって私は神学・宗教学の研究修士号を取得しました。英語による原論文は、Academia.eduにて無償で閲覧およびダウンロードが可能です。
✍️ ジャフェ・アーノルド
🗣 『ユーラシアの神秘——アレクサンドル・ドゥーギンとユジンスキー・サークルの秘教的源泉』について
サード・ミレニアムにおいて、20世紀の歴史の流れを現実に変えたこれほど重要な人物の記念年は、おそらくこれが初めてです(同じ世紀に甚大な影響を——ここで言うのはまさしく建設的な影響ですが——及ぼしたそれ以前の指導者たちは、いずれも19世紀の生まれです)。1959年1月のキューバ革命の勝利により、キューバは事実上完全に自由かつ独立した国となりました(例外は、今なお米国に占領されているグアンタナモの領域です)。
✍️ レオニード・サヴィン
🗣 フィデル・カストロ生誕100年
この問題を、ポストソヴィエト空間における我々の諸問題——アルメニアをはじめとする旧連邦構成共和国との関係——という文脈に置いてみれば、すべては同一の図式に収まります。惰性で続いてきた関係、揺るぎないものと思われていたロシアとセルビアの伝統的友好が、いま崩れつつあります。
✍️ アレクサンドル・ドゥーギン
🗣 意志薄弱なヴチッチと、人工知能のサンドボックスからの脱走(エスカレーション)
彼女は、米国が世界の最上位極であり続けることをAmerica Firstの一部としています。ルーマーは、それを「Xi、Ayatollah、Putinが我々の主人になる世界」と翻訳してしまっています。
✍️ 林田一博
🗣 ローラ・ルーマーというジャーナリスト
セウタ危機を「モロッコ国内で自然発生した移民流出」として読むだけでは、事件を取り巻く政治構造を説明できないということです。2020年の米国・イスラエル・モロッコ三者合意によって、モロッコの領土要求、イスラエルとの正常化、米国による外交的支援が一つの交換関係として接続されました。その後、イスラエルとモロッコの関係は外交関係から情報・軍事・防衛協力へ進み、さらに西サハラに対するモロッコ主権の承認へ進みました。
✍️ 林田一博
🗣 「ジブラルタル危機」
ドゥーギン教授の書籍紹介
なかなかドゥーギン教授の書籍に触れる機会はありませんが、原書を読みたい人に。
『ユリウス・エヴォラ——政治的伝統主義』は、エヴォラの著作全体への入門書として、またドゥーギンの思想を示す独自の入口として、そして今日における伝統主義的思考と行動の再覚醒への呼びかけとして、必読の一書です。
https://thecranewingformation.art.blog/2026/08/09/julius-evola-political-traditionalism/
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ドゥーギン教授のテキストを、日本のwebサイトに置く試みを始めました。
Геополитика.ruに日本のwebから訪問できるようにする事と、Геополитика.ruに投稿した私の文章の解説を置いてあります。
今はまだ構築中ですが、ドゥーギン教授が携わる他のwebサイトにも接続出来るようにしてゆきたいと考えています。
よろしくお願いします。
https://thecranewingformation.art.blog/
技術進歩至上主義は、「新しいものを作れること」「技術的に実現できること」自体を上位価値とし、技術の開発者や保有者に社会全体の座標配置権を与えます。すると技術が人間を評価し、雇用、教育、医療、文化、国家、さらには人間の存在価値まで配置するようになります。これは、人間の制作物である技術が評価の対象という位置を離れ、評価主体へ昇格する構造です。
✍️ 林田一博
🗣 ピーターティールの理論について
